育毛剤イクオスで30代のAGA(男性型脱毛症)を克服したよ!サプリ付きで

平成に行われた調査によると、AGA(男性型脱毛症)の発症率は40歳を過ぎると32%、つまりおよそ3人に1人、そして60歳を過ぎると51%、つまり2人に1人。

しかし!30代ではわずか12%。100人のうち12人の確率です。

でもね、その12人のほうに入ってしまう人もいるのですよ。それが私です。

30代でAGAの症状が出てしまった私ですが、育毛剤「イクオス」のおかげでなんとかなりました!

なんでAGA(男性型脱毛症)が起きてしまうん?

男性の薄毛の原因として最も多いのがAGA(男性型脱毛症)です。

AGAは自然治癒することは絶対ありません。放置したら進行するだけ。その結果待っているのはツルツル頭です。

AGAを食い止めるには、原因を知り、原因を排除する必要があります。

AGAは強化型男性ホルモンが引き起こす

AGAは一般的には男性型脱毛症と呼ばれています。しかし、AGA=Androgenetic Alopeciaを直訳するとアンドロゲン性脱毛症となります。

アンドロゲンは男性ホルモンの総称です。

男性ホルモンが原因となる脱毛症がAGAです。

男性ホルモンの中でも最も多く分泌されているのがテストステロンです。そのテストステロンが、還元酵素5αリダクターゼと結びつくとDHT(ジヒドロテストステロン)になります。

DHTは、テストステロンの働きを強化するために作られます。例えば、胎児が男の子だったとき、DHTの働きによって男の子としての体の構成、機能が確定されます。

DHTは男性にとって必要なホルモンとして作られている反面、前立腺肥大症やAGAの原因物質にもなります。

DHTが強制的に抜け毛を促進してしまう

髪の毛は頭皮にある毛包という器官で作られています。

毛包の底には、髪を育てる命令を出す司令室である毛乳頭、司令室からの命令により実際髪を作る工場である毛母細胞があります。

髪の毛は一定のサイクルで作られ、抜けています。1本の髪の毛はだいたい4年から6年ぐらいかけて育ち、その後育つ勢いが衰え、髪が育てられなくなって抜けます。これをヘアサイクルといいます。

ヘアサイクルは古い髪を捨て、新しい髪を作り出すために必要です。毛乳頭はそのサイクルをコントロールしています。

数年間髪が育ち続け、もうそろそろ新しい髪を作るために抜けさせなければと判断されると、毛乳頭はTGF-βという物質を放出して毛乳頭に製造ストップの命令を伝えます。

ところが、DHTが毛乳頭にやってきて、毛乳頭にある男性ホルモンを受け入れる受容体に入り込むと、毛乳頭は成長期の途中でもおかまいなしにTGF-βを放出してしまいます。

毛母細胞はTGF-βで命令されたらもう髪の毛を作れません。

そうして、まだまだ育つはずの髪の毛が強制的に抜けていってしまうのがAGAです。

イクオスは3つの機能でAGAによる抜け毛に対抗

AGAを解決するためには2つの方法があります。

1つは皮膚科やAGAクリニックなどで医療的な治療を受ける。

1つは様々な育毛成分が配合された育毛剤で対処する。

もう頭皮の地肌が見えてしまっているというレベルの重度のAGAは病院の治療を受けなければ治りません。

でもAGAの初期、それほどひどく薄毛が進行していない状態ならば、育毛剤でも対処が可能です。

私自身が使って、効果があった育毛剤がイクオスです。

イクオスは、3つの機能でAGAに対処してくれます。

イクオスの機能1:頭皮の環境を整える

頭皮の炎症や血行不良などは、AGAの症状を助長します。

イクオスには、頭皮環境を良好に保つための有効成分が3種類配合されています。

  • センブリエキス:血行促進
  • グリチルリチン酸K2:炎症を抑える
  • ジフェンヒドラミンHCl:炎症にともなうかゆみを抑える

イクオスは医薬部外品です。医薬部外品は、医薬品ほど顕著ではないけれど、一定の効果をあらわす機能が認められたもので、この3つの成分は医薬部外品への配合が許されている医薬成分です。

イクオスは、厚生労働省に認められた3つの有効成分で頭皮環境を調えます。

イクオスの機能2:DHTを作る働きを阻害

最も有効なAGA対策は、テストステロンをDHTに変化させないことです。

そのためには、5αリダクターゼをブロックしてテストステロンと結合させないのが確実。

  • オウゴンエキス
  • ダイズエキス
  • ビワ葉エキス
  • クララエキス
  • ヒオウギ抽出液

この5つの成分は、5αリダクターゼの働きを阻害し、HDTがつくられないようにする機能が期待されています。

5αリダクターゼをブロックするというのは、AGA治療薬のプロペシアに近いものです。

ただ、性機能減退などの副作用があるプロペシアに対し、植物原料から抽出されたこれらの成分に副作用の心配はなく、安心して使うことができます。

イクオスの機能3:脱毛因子をブロック

イクオスの5αリダクターゼを阻害してDHTを作らせないという機能は、残念ながら完全ではありません。というより、100%の効果を出すのは医薬品でも無理なことです。

イクオスによる阻害をすり抜け作られてしまったDHTは、毛乳頭に働きかけて脱毛を促すTGF-βを放出させます。TGF-βは、その機能により「脱毛因子」とも呼ばれています。

しかし、イクオスはさらに放出されてしまったTGF-βをブロックするという2段構えの作戦をたてています。

  • クワエキス
  • シャクヤクエキス
  • セイヨウキズタエキス
  • ゴボウエキス
  • ローマカミツレエキス
  • シナノキエキス
  • ヒキオコシエキス
  • ボタンエキス

以上8つの成分は、脱毛因子TGF-βをブロックが期待され、配合されています。

こうした2段構えでのAGA対処機能があるのは、イクオスだけの特徴だと言えます。

イクオスサプリEX併用で体の内側からAGAに対処

イクオスは頭皮に直接使うタイプの外用育毛剤です。

そこに、イクオスのシリーズ商品であるイクオスサプリEXを加えれば、内側からもAGAに対処でき、育毛効果を高めることができます。

イクオスサプリEXに配合されているのは、育毛サプリの中でも最多クラスの46種類。

その中で、特にAGA対策に期待が持てるのが、ノコギリヤシエキスと大豆抽出物です。

ノコギリヤシが内側からDHTを抑制する

AGA治療薬のプロペシアの主成分であるフィナステリドは、元々は前立腺肥大症の治療薬として開発されました。

前立腺肥大症も、AGAと同様DHTが原因で発症する病気です。

フィナステリドで前立腺肥大症を治療していたところ、AGAも発症させていた人の薄毛が改善されるという例が続出。そこでAGA治療薬として転用されるようになったという経緯があります。

ノコギリヤシもはじめは、前立腺肥大症を軽減する機能が注目されていました。そして、AGAに対する機能に注目した実験が行われ、フィナステリドとの比較試験でフィナステリドの半分ほどはAGAを抑制できるだろうという結果が出ました。

ノコギリヤシエキスは、育毛サプリには必要不可欠の成分だと言えます。

イクオスサプリEXには、ノコギリヤシエキスがDHT抑制機能を発揮すると考えられる分量の300mgが配合されています。

大豆のイソフラボンがDHTの発生を阻害

イクオスサプリEXに100mg配合されている大豆抽出物には、大豆のポリフェノールであるイソフラボンが含まれています。

イソフラボンは女性ホルモンとほぼ同じ働きをすると考えられており、その働きについては国立がん研究センターも認識しています。

参照:https://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/336.html

イソフラボンとカプサイシンの相互作用

イクオスサプリEXにはさらにカプサイシンも配合されています。

カプサイシンは毛包の成長期を維持するIGF-1を増加させる物質CGRPの分泌を促し、イソフラボンは消費されたCGRPを作り出す働きがあると考えられており、相互作用によって髪の成長期を支える機能が期待されます。

30代でAGAっぽかった私がイクオスを使った結果

父がハゲなので、遺伝でハゲると言われてきた私は、頭皮を清潔に保ち、食事ではタンパク質やビタミン、ミネラルなどのバランスにも気を使い、もちろんタバコも吸わず、ハゲないための努力をしてきました。

しかし、35歳を過ぎてから、なんとなく抜け毛が増え、髪質が弱々しくなってきたことに気づきました。

なんとなく生え際も後退してきている気がする。

病院で診断されたわけではないので、確実にAGAだとは言えません。

でも、頭皮環境や栄養に気を使い、ついでに運動も続けてきた(これは単に好きだったから)のに、薄毛の前兆が現れたというのは、確実に遺伝的要因によるAGAだと判断しました。

AGA専門クリニックには行っていません。AGA治療薬の副作用が怖いし、保険が効かないので経済的負担もきついからです。

そこで飛びついたのがイクオスでした。

イクオスの使用半年で薄毛が改善した!

確実な効果を期待したかったので、イクオスだけでなくイクオスサプリEXもセットになった定期コースを選びました。

最初の2ヶ月ほどは、症状の進行のほうが強かったのかほとんど効果は感じられず、抜け毛は増えるし、生え際の後退はなんとなくからはっきりへと変わっていました。

しかし、3ヶ月後ぐらいから抜け毛が減りだしました。

イクオスとイクオスサプリEXを使いだして半年たった今、後退は止まり、後退していた部分にはうっすら新しい髪が生えてきています。

また、弱っていた髪もしっかりしてきました。

まだ症状が初期のうちにいち早くイクオスを使いだしたのがよかったのかもしれません。

イクオスなら先祖代々の遺伝にも対抗できます。

といっても、今やめたら逆戻りになる可能性もあるので、最低あと半年ぐらいは続けてみるつもりです。

イクオスならば30代のAGAを予防してくれるはず

イクオスに期待されるAGA抑制効果をまとめると、

  • 頭皮環境を健全に保つ
  • 5αリダクターゼをブロックしDHTを作らせない
  • 脱毛因子TGF-βをブロックして抜けさせない

となります。

ここにイクオスサプリEXを併用すれば、さらに抜け毛抑制と育毛作用が底上げされるはず。

30代で薄毛になってきた、もしかしたらAGAかも?という人はイクオスを試してみてください。

イクオスは割引価格になる定期コースがお得です。

定期コースはイクオスだけだと6,458円。でも、イクオスとイクオスサプリEXのセットなら、1,000円ほどプラスした7,538円で使えて超お得。私はセットをお薦めします。